Q どうして、おかゆ、スープ なんですか

A:具合が悪い人、元気な人、みんなが美味しく食べられるものはなにか、考えました。

Q アレルギーの子でも食べられるメニューはありますか?

 A:アレルギー原材料 27品目( 主に牛乳、小麦粉、鶏卵、鶏肉、時々エビ )に含まれる食品も取り扱い、調理しています。

  大前提として、一つの厨房で、共通の調理器具でお作りしていますから、コンタミネーションのリスクがあります。

  ですので、原因食物を完全除去されている方へ提供できるメニューはございません。このことはご了承ください。

  

  また、スープ、お粥の小鉢やトッピングには、鶏卵、牛乳、小麦粉、大豆、えび、鶏肉が含まれる可能性があります。

  個別の対応になりますので、事前にご相談ください。

 

  宗教的理由で牛肉や豚肉や甲殻類等、食べられないものがある場合も、道具の共有可能性についてご了承ください。

  道具が混ざらないように、できるだけ気を付けますが、提供できるメニューに制限があります。

  うといものですから、いろいろと教えていただければ助かります。

Q スープが冷めない距離ならぬ、お粥が冷めない距離はどのくらい?

 A:具があまり入っていないコンソメスープが冷めない距離の、1.5~2倍くらいではないかと思います。

 どの程度の時間、温度を保てるか、お湯と比較して、実験しました。

条件

環境:室内(ほぼ無風)、室温(測定開始時21.2℃)、

実験:提供時と同様に温めたお粥

対照:沸騰したお湯

 測定開始 3分後:お湯 80.5℃、お粥 96.2℃

 測定開始10分後:お湯 70.8℃、お粥 88.9℃

 測定開始15分後:お湯 66.1℃、お粥 83.1℃

 測定開始20分後:お湯 61.6℃、お粥 78.3℃

 測定開始30分後:お湯 54.2℃、お粥 70.4℃

 測定開始40分後:お湯 48.4℃、お粥 62.9℃

 測定開始60分後:お湯 41.6℃、お粥 53.6℃

※冷めやすさは、比表面積、温度差に比例します。今回の実験では、紙コップを用いており、通常のお持ち帰りのお粥よりも比表面積(単位体積当たりの表面積)が大きいので、実際より冷めやすいです。

ちなみに、お持ち帰りのお粥に使用している容器は電子レンジに対応しています。容器を移し替えずに温めることができます。